アリスの日記帳

宝塚とBLによって生かされてる人間の日記です。

胡散臭いインテリ眼鏡に乞うご期待。

 生理週間によって激鬱世界撲滅運動キャンペーン実施終盤。

ようやく人間どもに返信したり、ご飯作りもがんばるかぁ〜みたいなゆるっとした状態だった所から、覚醒した

 


交渉人、ネゴ屋によって‼︎‼︎

 


まさかこの鬱々とした状態の時に来ると思ってなくて‼︎

平川さんの、甘さの中にも意志の強そうな声色と、明らかに一筋縄ではどうにも出来そうに無い男の声の子安さん登場で歓喜、歓喜、歓喜‼︎‼︎

凄い好きなんだよね!

好きな声優さん2人の登場で私の心は羽根のように軽くなった🤣

 


この交渉人って、すけべ場面無くした状態では聞いた事あったけど、ピカッとまるっと全て聞くの初めて。

内容自体は、それなりに歪んだ執着愛を持つヤのつくご職業の後輩と、ネゴシエーターとして今をときめく先輩の甘くて苦い物語なんですよ笑

私もこれ夏頃聞いて以来だからワクドキ止まらない😆💓

落ち着いて作業BGMとして聞くの楽しみ〜

 

 

 

最近、ふと気がつくと攻めが年下わんこが多いの…

え、なんで。

怖い。

GDもだし、幸せ〜もでしょ。

霞ヶ関も攻めは年下。

しかも全部受けは年下から迫られる度に殴ったり怒ったり蹴ったりしてるんだがwwww

共通点があり過ぎて怖いよ…

でも可愛い😍

攻めがSっ気つよつよのスパダリも好きだけど、そういうのはギャグ系とかほのぼのとかじゃないから、結構激しめにヤッたり、ヤッたり、ヤッたりwwww

楽しいけど、すげぇな‼︎感が先立ってときめく前にその勢いとかに笑いがw

オフィスでもエレベーターでも、ゴルフ場でも自宅庭でも始まるから面白いよ。

むしろここまで場所が危う所ばっかりだと、次どこでシてくれるのか期待値高まるよねw

だいたい受けがヤられっぱなしなのも面白いしね笑

や、もう怒って良いよ⁈

それは怒って良い‼︎

てなるけど、へにょへにょしててある意味可愛い。

愛でる時の感情が違うのかもな…🤔💭

 

 

 

すっげぇすけべ読みたい時もあるし、心の機微を繊細に描いて欲しい時もあるから、両方とも好きなんだよね。

 


どーでも良いけど。

堀内さんの声のBLって、

酸いも甘いも、男も女も舐め尽くした声だから、絶対このオッサンに引っ掛かったら終わるな。て感じw

 


久しぶりにテンションがバチバチに上がりましたね笑

 


次回はノっぴきならぬの感想をお送り致します。。

 

 

 

 

 

運命っていいな。

終わらない週末。

 


ちるちる評価では、そこまで高く無かったし、ブロマンス要素が強めな作品なのかなー…と思いながらも最近本読んで無かったし読むかっ‼︎と思い腰上げて図書館予約した笑

 


最近の流行りは、全員別の作家さんのノベルを面白そうだなぁと、あらすじから厳選して3冊借りる。

そこから、面白かったやつはシリーズで借りるようにしてるけど、面白かったのに図書館に続きがないとか、多々あるのでマジで賭けwwww

ちなみに今回の有馬さつき先生の終わらない週末は面白かった‼︎

他2作はイマイチだったかなー…

 


感想。

 


出会いは運命であり、必然であり、偶然たまたまなんて事は無い

これこそ、ロマンチックの真髄なんですよね‼︎

私の根底に深く眠る運命的出会いは、いつまで経っても消えないし、結局ここが最高に好きな設定なんですよ。

てなわけで。

ハイ。

 


私の中で基本的にヤッても良いけど、マジでちゃんと働け。労働者して納税しろ。ってスタンスなので、肩書きあるのにヤるだけヤって、ろくに働いてない作品読むと、どうやってコイツ稼いでんだよーーー‼︎て発狂したくなるので、私が気に入った作品は皆んなキチンと労働者です笑笑

井村さんの作品とか、本当にマジで社内でも屋外でもよくヤってるけど、労働描写あるので好きwwww

あ、で。今回。

社長秘書とグラフィックデザイナーの卵という、異職種かつどこで出会うのだ⁇な2人ですが、細かな描写によって心の距離を少しずつ縮めていくのが心地良かったな、読んでて。

トオル君がストレートなのに、飯島さんから好意寄せられてる事に対して、嫌悪感とか違和感を抱かない事を具体的に設定してるのも良かった。

中高男子校で過ごして、大人になってからの女の子と恋愛的に関わる事に対しての煩わしさや面倒くささ。故に、男性である飯島さんから距離詰められても、平気だった。

うん、なるほど。

分かるわ笑笑

芸術肌によってちょっと抜けてて天然な所も相まって納得のいくキャラ、トオル君。

新卒で社会の荒波に揉まれながらも奮闘してるのが可愛かった笑

飯島さんもその可愛いと思ったんだろうねw

(一緒にするなと怒られそうwww

 


タカ、こと飯島豊

ハイスペ攻め様です笑

でも、BLでよくあるお金持ちあるあるの俺様とか傲慢とかじゃなくて、結構リアルな等身大に近い感じかな

ストレート好きになっちゃったから、拒絶されないようにゆっくり距離詰めて、自分の存在にまずは好意を持ってもらう。という、計画的に囲い込もうとします笑笑

ポルシェ乗ってる良い男。

料理も作れて、MIT卒。

有名画廊の3男でお金に困ったコト無いような所謂優良物件。

そんな人がせっせと頑張って、23の男の子を手に入れる為に奮闘してんだよ。可愛いね笑

好きだったのが、会社の同僚の女の子にお礼を兼ねてご馳走してるトオル君の姿を見て、動揺してショックを受ける所と、それに対して誤解されたくないと、連絡を入れるトオル君。

 

 

 

両思いじゃん……🫢

 

 

 

この時点でキュン高まってるけど、カラーの花見て、トオル君がふと飯島さん所に飾ってあった花だね。と漏らしたが最後、雨の中カラーの花束作って、トオル君にプレゼントしちゃうのとか……

キュンがすげぇよ。

花束抱きしめてる描写凄く繊細に書かれてたりして、脳内映像エグかった笑笑

ときめきボルテージどこまでいく⁇的な。

 


ただ、結構細かくカッコ良い描写の書かれ方してるから時々よく分からなくなった笑笑

その手に持ったコーヒーカップと、その手は今どこにある⁇⁇

とハテナ浮かんで何度か同じ文章読み直したり🤣

 


しっかりBLノベルしつつも、ちゃんと働いてもいたから、私的には続き読む方向で。

 


あと。

以前会っていた。

という所もしっかり書き込まれてたから、こちらも

えっ?いつ?いつ会ってたの⁇

その指輪がキーワードよね⁈

でも、2人の接点なくない⁈

てトオル君と一緒に飯島さんの姿探すの楽しかった笑

全ての合点がいった時の運命感が凄くて、胸キュンすごかった笑笑

 

 

 

1990年代刊行のBLノベルは、今には無いノスタルジックな魅力が詰まってて最高に素敵なのです……

 

 

 

深まるBLに拍車が掛かる笑笑

 

 

 

 

 

 

ごはんを食べよう ~ハートウォーミングラブストーリー~

昨日、母から電話で「今日、休みだった?」って聞かれたから仕事だよ。何で?って聞いたら「変な時間にline返ってきたから、花組観に行ってるのかと思った」と。

 

今の職場って割と緩いから仕事しながら普通にスマホ触れるし、周りもline返したりするの普通なのですよ笑笑

前職ではあり得ないけどねwwww

くっそ厳しかったのよ…

 

 

さて。本題。

最近、BLを買う事への抵抗感というか、恥じらいが失われてきてる笑

やっぱり、最初のころとかは

腐女子してるのも躊躇うというか、好きだけどあんまりその自分を認められない、というか。

めんどくさい奴だな。

今はもう逆に歯止めきかなくなってるけどwwww

夏に好きになったドラマCDを買い、店頭でゴリゴリの漫画買い、図書館でノベルを借りる…。

抵抗感とは。はて?

 

で。

感想書いてなかったから、ごはんを食べようのね、今更ながら感想をwwwww

 

玖珂乙彦:小杉十郎太

月島晶:三木眞一郎

玖珂はるか:こおろぎさとみ

 

主な主要キャストです。

小杉さんといえば、ウテナの尭生さんですよ。世界の果て。それによって、イメージが大人の男、ザ攻め。みたいな感じでしたので、乙彦の抜け具合に衝撃でした笑笑

でも、この抜け感がすごく良くて。

基本的に、BLの世界での子持ちって好きになれないのです。子供の声が、子供に聞こえないのと、なーんか恋愛に発展時の壁というか…。

でも、ごはんを食べようのはるかの声は本当に小さい子の声に聞こえるし、むしろはるかがいてくれるからこその絆が生まれるように感じられる…。

ストーリーについてはウィキったりして下さい。

1は兎に角馴れ初めからなのですが、物凄くぶつかり合うwwww

とんでもなく高飛車で傲岸不遜な月島の態度に振り回されて、玖珂さんがひたすらにうぎゃー!となっていますが、一応大人の男なのでなんだかんだで月島を包み込んでます笑笑

やっぱり、年齢的にも社会的にも経験積んでて、結婚も別居も浮気も子供も経験しているので、上手なんですよね…。

無意識にね!

こう、一枚上手にいってやろう!じゃなくて、何気ない優しさや思いやり、気遣いで月島の心を絆してます笑

玖珂さんはね、力むほどに月島に一杯食わされるけど、何気ない一言が月島の心を掴んでしまっているのあんまり分かってないと思う…。

そういうところが好きだし、それをバッチリ聞き手伝わるように演じられている小杉さんって本当に凄いよね…(しみじみ。

 

月島はね、高飛車でツンツンしているにゃんこなの笑笑

プライド高いし、駆け引きするのも得意だし、上手く立ち回る器用なタイプだけど、ホントは凄く繊細で壊れやすい。それをめちゃくちゃ隠してるし、見せない。

玖珂さん親子によって鎧がボロボロ崩れて、自身をさらけ出して心底甘えられる相手に出会えて良かったね…って終盤めっちゃなる(笑)

三木眞の声質自体が高いけど可愛いより美人系なので、月島とピッタリで。

女性的とかじゃなくて、美人なんだよ

攻めの時は、妖しさ加わっていやらしさ倍増なんだけど、受けの時はツンデレ美人にゃんこ感あって、ちゃんと男性だけどプライド高くて高飛車な役の時は三木さんで聞きたいな…って思うくらい笑笑

1の中でめっちゃ好きな台詞が

 

「あんたが屋台のおでん屋で一杯やってる最中に明日から一緒に暮らすぞって言ったって、俺はイエスと答えましたよ。クリスマスイブに定番のティファニーのネックレスを欲しがるその辺の女と一緒にしないでください」

 

私、コレ聞くたびにごめんなさいっ!!て呟いてしまうwwwwww

 

はるか。

可愛い以上の何ものでもない。ていうか、子供の声にしか聞こえないんだよ。だから、全然世界観崩れないし、出て来た時の「…ああーーーー」感がホントになくて!!

はるかの無邪気さや無垢さに救われたり癒されたりする二人にキュンとするし、3人で過ごしている日常会話にクスっとしたり…

ハートウォーミングラブストーリーなので、ただのBLじゃなくて、家族としての絆を感じさせてもらえる作品。

はるか自身、お母さんがいないし、お父さんも仕事でなかなか手一杯になっている姿に寂しい気持ちになっているだろうな…っておもうけど、元来の天真爛漫な性格で月島が来てくれて新しい家族の形を作れてよかったよな…と。

こおろぎさとみさん、凄いよ…

この方の声じゃなかったらここまでハマれた自信ないもん笑笑

 

脇をしっかりと固めて下さった松本さんと檜山さん。

海王さんと麻生さんコンビも凄く良くてね!

海王さん登場時の音楽がまた良くて!!!

あの曲流れると、笑ってしまう、、

癒されるんだよねー、おちゃらけつつも地に足がついているというか…。

 

ごはんを食べようシリーズの方々は皆地に足のついた生活をしていて、きちんと働きながら家族や将来や恋人と向き合っているから、何度でも聞きたくなるし、何度聞いてもキュンとする。

ただ、恋愛している訳じゃない。

 

あとは、個人的に玖珂さんところが死別じゃなくて浮気からのお離婚に発展しているところが良きです。

所詮、死人には勝てませんので。

思い出はキラキラに美化されますから…

 

 

2の感想も書くし、どこかで絆にハマっている感想も書くので!!!!

こだか先生の絆めっちゃ好きです!!笑笑

 

 

 

 

 

 

天使様と、盛大に記念日祝うぜ‼︎

最近、ついにBLCDからドハマりした真船るのあさん原作、ごはんを食べようシリーズを図書館で借り始めました。

CDでは割愛されていた箇所を読めて最高すぎる

このくだりがあるから、あの台詞だったのか…っていう発見もあり。

買おうかな笑笑

ニヤニヤが止まらんのですよ。

玖珂さんと月島のやり取りに。

麻生さんと海王さんのことも、特別CDで出してくれたら良かったのに…

ここ二人も凄く良いんだよね、、

 

 

さて、昨日から始まったエンジェリックライ/jubileeについていきましょうかね、、

感想

公演始まってまだ2日目なのでネタバレはほぼしないです。

上澄みな感想wwwwwww

 

貴也の描くファンタジーだからトンチキだろうと、まあ大丈夫だろ。って思ったら、普通に面白かった。

端々で確かに、何となくラノベとかアニメとかBLとかで見たような聞いたような感じもするけど、一緒じゃないし、なんとなーーーく彷彿とさせられるな。程度だから、私的には許容範囲内!!

 

まずは、大道具の豪華さが!!

すごい華やかだし、キラキラしてて天上界って感じがすごい

主題歌も宝塚っぽさ全開で、ライトの光やきらめきとアップテンポの音楽で物語に引き込まれる

アザゼルの登場の仕方も茶目っ気たっぷりだし、天帝には流石に敵わないところとかも良い。

あとは、ラファエルとの関係性も(笑)

もっとバチバチに敵対しているのかと思いきや、アザゼルに毎度一杯食わされる真面目で抜けてる良い天使だった笑笑

 

義賊として、巷を騒がせているエンジェルシーフ。

1人で活動しているだけあって、さっぱりとした性格。

かわいい女の子というより、割とちゃきちゃきしてて少女漫画のヒロインじゃなくてラノベのヒロインって感じ。

絡まれても逆に財布掏ってやり返すの好き笑笑

てか、エレナの地毛ってどれだ?笑

 

全体的に大恋愛をするというより、利害一致により信頼と淡い愛情が生まれた爽やかな物語でしたね。

そこに、親子の愛とか、愛によって犯された禁忌とか、悪魔の思惑が絡んでいく。

単純に面白い。

ほのかちゃんがラストちょっと可哀想だけど笑笑

 

大団円で終わるっていうのも、スッキリ

だってご都合主義もファンタジーならオールオッケー!

面白かった。

 

てか、ついに果て探すの止めてた!

果ての代わりに人間のつく大ウソ探しに行くらしいwwwwwww

 

 

Jubilee

初日観たときは正直そんなに好きではなかった。

嫌いでもないけど。

 

今日、2度目拝んだらもう!

美味しい!

パステルピンクと純白でふんわふわしている、可愛い世界に心がもう夢見心地で。

主題歌も可愛いし

羽扇がまた夢っぽさを倍増させてる!

 

ガールハントでの3人のやり取りが可愛いけど、花園で翻弄させられてる場面が!

あなただけを110年待っていたの。

重っ!!

そうやって長い年月男たちを誘っていたのかと思うと中々のホラーよね笑

金平糖のワルツなんだけど、その可愛さがより一層の不気味さを増してて好き

 

男だけの祝祭

花男祭り開催してた笑笑

赤ジャケで踊りまくる贔屓。

ちょいちょい妖艶になる贔屓。

指綺麗な贔屓。

もう贔屓しか見てなくてwwwww

 

中詰めも、ぱぁぁぁと舞台が明るくて、捌けて出てが繰り返されて、美の洪水のようで飲み込まれそう笑

舞台セットも豪華で、凄い華やか

贔屓、大変そうだった笑笑

 

マジで言いたいことはこの辺で。。

ほら、これから先を書くと贔屓バレちゃうから笑

 

あ。

でもさ。

大階段の娘役引き連れて、かちゃが踊ると思ってなくて笑笑

 

え。トップ? トップなの?

めっちゃ混乱したし、このあとの黒燕尾も上から降りて来るからさ…

ひとこのファン的にはどんな思いだったんだろ

お披露目で、こういう演出…

 

 

 

 

 

ちなみに。

邪な目で観るつもりは1ミクロも無かったんだけどさ、、

アザゼルの攻めと見せかけての誘い受け感と、ラファエルのノンケだったのが、何故かイロイロあって攻めになっちゃった組み合わせがリアルBLで笑笑
王道アザゼル×エレナの原作あるのに支部でラファアザで盛り上がる感あったwww


なんだろうな、、貴矢に見透かされてる感じ笑


私、エンジェリックライ好きだわwwww

 

 

 

 

 

 

無題@BLCD

最近の暑さえぐすぎ…

エアコン無いと生きていかれんレベル

ってか、都会が熱すぎる…

山のてっぺんで育っていた人間には思いもよらない誤算の夏。

溶けそう……

 

昔のBLCDが好きで探しているんだけど、今でこそ大御所の方々のがめちゃくちゃときめく。設定が好きなのもあるけど、受攻の声の違いが分かりやすいんだよね。

あー、明らかに攻めだなの声、ちょっと高めだな。って感じの差がくっきり出てる方が聞きやすい。

てなわけで、本日2本立て。

子安さんも出てて、三木さんも出ている正に俺得なCD

 

あぶない修学旅行

 

めちゃくちゃ面白いのwwwww

昭和の少女漫画すぎてびっくり。

腐女子が夢見る男子校が舞台だよwwwww

だって、親衛隊がいるんだよ⁈

長髪サラストで愛想は良いけど上辺だけ。本気で優しいのは須藤だけ。

声とか物腰優しくて、執着強めなのが似合う声だよね…

「須藤くん、須藤くん」って引っ付いてくるのが聞いてて可愛い笑笑

個人的に好きなのはすったもんだの末に三木さんと軽くヤっちまって

「それでいいの」

の声が甘すぎて!!!!

甘さが漂うような子安さんの声質やばい

なんだろうな…。雄々しいけど軽くて歯が浮くような台詞が似合うかんじ

会話の軽口が聞いてて好みなんだよね

キスすることに対して、「減るもんじゃなし」って言われて

「減るんだよ‼」

全力食って掛かる須藤の良い方めっちゃ好き。

あと、

「バカばっかり言ってんじゃねーよ。まったく何回バカバカ言わせれば気が済むんだ。この薄らバァカ」

めちゃくちゃバカ連呼するここが超好きでwwwww

最後のバカが凄く昭和感wwww

好きだけよ⁈

上記2点は佐渡との会話wwww

全体的に話がサクサク進むのと、慣れない恋愛感情とおとんの事でウジっとするくらいで、基本的には聞きやすい内容。

2の方がなんかちょっとメンドクサカッタ。

佐渡はそこまでアプローチをかけて無かったのに、急に2から須藤のために必死になってるのよね…

一応、不可侵条約結んだとはいえ、須藤の心は瀬川のモノだろ?
願掛けて髪まで切ったんだぞ…

あと、今どういうシチュなのか教えてくれるの昔のBLCD

「後ろから抱きつくな…」

今、デカい男だデカい男に後ろから抱きついてんだな…って想像が出来て萌えるんだよ…

割と、この時代の作品って音が好きっていうよりも、好きになった相手がたまたまぐーぜん男だったってパターンなんだよね…

有罪に至ってもそうじゃん?

2人とも、元々ノンケっぽいし

穂高先生に関しては、美しい人とかかわいい人が好きなだけと思うけどwww

話戻るけど、本編終わり間際の瀬川と佐渡の掛け合いがたまらん。

かわいい。ひたすらに、可愛いwww

楽しんでヤッてるだろ…となるくらいに声が楽しそうなんだよね、お二人のwwww

 

最近のはなし。

元気にいきています笑笑

なんだろな、、1つの部屋で1人で生きている幸せを日々ふとした瞬間に感じている

寂しいと思ったこともないし、ご飯作るのが面倒くさいと思う以外は特に嫌々している家事もない。

掃除も洗濯も苦じゃない

自分のためにスケジュール立てて、自分の為に動いていることが楽しいし、すごく生きやすい環境だな…と

あとは、職場環境も快適だしなぁと

暴言吐かれたり、酷い扱い受けないだけで、人間の心は平穏なんだなと…(笑)

 

平穏と言えば、姉との連絡絶って以降、私の心平穏だな

嵐のように激しい気性の人間と共にいることも、心乱される要因のひとつ。

宝塚とBLと我が城で、穏やかな生活送れている今が、最高に幸せ…

 

彼氏…、いらんな…wwwwwww

その台詞、もう3度目ですよ。

最近聞いたドラマCDめっちゃいいじゃーん。と思いながら聞いてはいたけど、子供が主人公をママ呼びするのがしんどくて…。

オメガバだかれ、ママで間違ってはないし、結果ママなんだけど。

でも、やっぱり"ママ"て所が違和感で。

慣れていくもんなんだろうか…

設定は結構好きだったんだけど。

うーーん。

 


最近腐女子濃くて、ヅカオタやってないんじゃね?って感満載なのですが、してます。ヅカオタwwww

訳ありにて、推し変せざる負えない状況にまで病み。

ちゃんと好きだったのに(約2年間)、やる気が見出せず、運営側への不信感etc…

決め手は、この人のお芝居…私すきなのか⁇

たしかに望海さん退団で心が飢えてときめきに枯渇していた。ちぎさん、望海さんイズムを見てしまい、惚れた。

冬霞の巴里の時のお芝居には悶絶した。

でも、アルカンシェルを観た時に、急激に冷めた。

その前から、冷めるきっかけになるものが、ふつふつと私の中で積み重なってはいた。

けれど、アルカンシェルが本気で引き金となりまして…

心にときめかない

全くときめかない

 


全ツでやりつくした……

 


現贔屓は、今をときめく伸び代たっぷりの方です笑

こんな腐女子がファンしててごめんよ、、

会いに行く時は、キレイめ女子に変身して、腐女子の"ふ"さえ見えない格好して行くからっ‼︎‼︎

 

 

 

ちなみに。

タイトルはめちゃくちゃ好きなblcdから笑

大好きな相手が切羽詰まり狼狽えてるのを目の前にして、追い詰めていく時の台詞wwww

最後の囲い込みで、落としにかかってるから若干余裕がないw

 

いいよね〜、子安さんwwwwwww

奔走する黒衣の宰相と金色の小鳥

最近、色んなBLCD聴いていく中で、私、言葉攻めが好きなんだ…と何故か改めて思いました笑笑

多分、漫画とかだと画で分かるじゃん、ナニしてるかwwwwww

CDだとナニしてるか分かんないまま突入ですよ、急にw

基本的に音と喘ぎでナニしているか分かるけど、どんなシチュでどういう風にヤっちゃってるのか知りたいんだよ、こっちは。

だから、私有罪好きなんだよねwwwww

口コミで小杉さんの言葉攻め苦手…ってコメント読んだけど、私小杉さんの声が好きだから、ぶっちゃけどんな事してようが好きなんだわwwww

あの低音ボイスがたまらない

渋くて好き。

なのにフリトとかだと、ふざけた感じでさっむい親父ギャグかましてくる所とか、ホントにギャップだよね。

どっちにもなれるイケおじの声だと思ってる。

紳士的な方もカタギじゃない方もwww

 

という、私のどーーっでも良い性癖を晒してしまったが、本題に入ります。

ま、結局、小杉さんの出演されているヤツなんですけど。

 

タイトルでも察して頂けると思いますが、読んだ感想を残しておこうかな〜と思いまして、感想綴ります笑

(なんたって、伯爵と妖精の時と違って巻数少ないからwww)

 


読んでみて思ったけど、一応男同士ではあるからBLの分類にはなるかもだけど、ほぼ女装してるからあんまりBL感強くないんだよね笑

てか、ドラマCD聴いてハマって、一気に小説買うなんて…

大人って怖い😉

 


で。

脳内に豪華ドラマCDキャストの皆様召喚して朗読して頂いてる。

本当は1巻目から感想書くのが良いとは思うけど、私今絶賛佳境の最終章突入中なんですよね笑

なので、セシルが誘拐された、オスカーの影がうっすい回から書きますwwww

てか、オスカーに至っては今回本当に踏んだり蹴ったりな回でwww

妻が誘拐されて異国に売り飛ばされた上、記憶喪失してて、その地でスルタンに見初められて、婚儀まで挙げてんだわwwww

もう、厄日かなって感じよね笑

2回も他の男と婚儀挙げてんの。まだ離婚もしてないのにwww

アルビオンの時はまだセシルがクッソ嫌がっててくれたから救いがあったけど、今回は記憶無いから、割とすんなり事が運ぶ

(クスリ吸わされて記憶飛ばされるけど)

オスカーからしたらやり切れなさすぎだわ(笑

 

あ、で。舞台はオスマン帝国的なとこ。今回のセシルのお相手・オスカーの恋敵は若き獰猛なスルタン。強く賢く、冷酷で雄々しい男。さらには、イケメン。

記憶無い中でも、オスカーに似ている…とセシルの心が揺れる

いや、記憶無くても揺れちゃダメだよ⁈となるほど揺れてますねwww

スルタンも、アルマンの甘く毒の含んだ言葉もサラッと流しながらも、手に入れた金色の小鳥に魅せられてしまう。

……セシル、ホントに罪深いなw

 

スルタンの冷たく傷を負った心を癒してしまうセシル。強いからこそ、心の深~いところに傷を負ってて、そこを優しく溶かしてしまうもんだから本気で好かれてしまって笑

少しずつ記憶の欠片を取り戻していくセシルを手放したくなくて、また粉々にしてしまう。

いや、もう、愛情重すぎだろwwwww

ちなみに、セシルがふわふわスルタンからの寵愛を受けている間、死ぬほどオスカー奔走してますwwwww

黒衣の宰相だとか、切れ者だとか言われているけど、妻のためならなりふり構わず。

段々、可哀想に思えてくるwwww

 

あとさ、、相変わらずずっと出て来るな、アルマン笑笑

もう毎度ながら、引っ搔き回して、いらん事してそっと退場するのマジで何?

どの巻でも必ず出てきていらん事するwwww

今回の嫌がらせ度は、対オスカー感凄かったけど笑笑

あんまりのも粘着な執着すぎて、アルマン、もうオスカーの事好きだよね。

好きが故に、あんなコトしてるんでしょ?wwww

屈折した愛情表現だな、、

 

オスカーとセシルの話をしたら、今回のめちゃくちゃときめきポイントは、記憶失っても絶対に思い出させて見せる。感つよつよな所かな。

なんだろ、、エドガーとの既視感wwww

 

 

「噓だと思うか? 今、お前はかすかに思い出したはずだ。その記憶をたどれ。その男のぬくもりを、声を……」

 

この台詞があまりにも好きで(笑

 

あとは、アルマンと対決する時に思わずアルビオンで肩を撃たれた一件を思い出して、

「オスカー! 逃げて」

と叫ぶところなんて、胸熱。

とはいえ、アルビオン読んでからちょっと時が経過していたので、何に対してセシルがフラッシュバックしているか、すぐ理解できなかったwwww

 

勝負の褒美で、セシルと踊っているときに完璧な一対に見える様が、面白くないファルザードの、その構図がイイwwwww

当て馬にしては、イイ男すぎるけど、良い当て馬だよね彼w

 

ラストがちょっと切なくなったけど、セシルの横にはオスカーだし、逆もまた然り。

 

あ。そういえば。

記憶戻りかけたセシルと逃亡する時に、セシルを盾にオスカーが剣を捨てるように差し向けて、結局捕らえられてしまう。

それに対して、ファルザードは勝者とはなるけど

「愛するもの銃など向けない」

って言葉が!!!!

 

そういうところがホントにオスカーの魅力なんだよね…

ここ読んだ時

うっわ!めっちゃくちゃイイ男じゃん!!!!

ってテンションばちばちに上がったwwww

 

 

 

という、感想でした。

独り暮らしは楽しく楽しくて、一生一人で楽しく生きていける自信はあるけど、孤独死したくないから、伴侶は欲しい。

別居婚してぇ………