アリスの日記帳

とにかく今の感じた事を思ったように書くので、めっちゃくちゃに他から見たら読みにくいであろう日記です。

グラッツェ‼︎ がこの世で1番似合う人

お部屋を綺麗にしてどうにか、新調した戸棚に宝塚の戦利品やその他もろもろ片付けられるようにしました。

割と充実してた気がする…

私の休日にしては(笑)

普段の休日は、出来るだけ何もせずにぐーたらの代名詞のような過ごし方しかしないけど、今日は頑張った!

明後日には戸棚が来るから!

どうにかしてこの段ボールからモノを取り出すという生活から脱却したくて

 

 

さて。

今週の望海さんの公演は、アルカポネ!

でも、6連勤して夜中まで宝塚を集中して見ることは出来ないから、1幕だけ見ることに。

 

やぁぁーーー。

なんだろ。

この、、マフィアでギャングをする為に生まれてきたような方は笑笑

 

こんなにイタリアマフィアやギャングが似合われる方って、今の宝塚にはいないでしょ。

ホントに、あの愛する人やファミリーに対しての情の深さが凄い。望海さんの大切な人に対しての眼差しや熱さや懸命さに、痺れる笑笑

もっと素敵な言葉があればいいんだけど。

青年として登場した望海さんは、ホントに爽やか。

どす黒い中ででもいいから、摩天楼のてっぺんで暮らしたいというより、貧しくてもホワイトカラーを身に着けたいって雰囲気だからこそ、苦渋の決断であの道なんだなって手に取るように分かる。

そこが、ヌードルスとの違いだよね~笑

 

あ。

 

グラッツェ

 

望海さんのイタリア語素晴らしいよね。

イタリア語話して頂きたい。

すごい馴染まれた言い方だよね。ほんとは曾祖父らへんにイタリア人いたんじゃない?ってお伺いしたくなるくらいに、ナチュラル。もう全然浮いてない。

 

「君と二人sinnginn night」

 

も好きだけどさ。

超男前だよね。あんなん不安な職場でされたら、好きになる。

もうアルのこと好きになるダンサーの女の子一杯いたでしょ。でも、なんか鈍感な感じするし大抵の女の子には優しいだろうから、玉砕して店辞める子続出してそう笑笑

だからメアリー入ったんか。

なる( ˘ω˘ )

 

 

望海さんのキス本当に素敵なの。

はい、キスしますよ。って瞬間のこう掬うように頬と首に手を持っていって、ほんの少し唇開けられるから、

あ、見ちゃいけんやつ。

みたいに、街中で人様のキスする場面に出くわしてちょっと目逸らしたくなる感じ。

そう、リアルなの

リアルだからこそ、ときめいて居心地悪くて、でも気になって目が逸らさない。

だから私は望海さんのキスシーンが凄く好き。

 

一応今回の主役なのに、部下という立場からナンバーで真ん中に立ったり歌ったりせず、周りと一緒にコーラスしてる場面めちゃくちゃ好き笑笑

ハッチさんがドンだから、望海さんはその横でコーラスされてるの笑 その時のダンスめっちゃカッコ良い。私その振り好きーー🥰とか思ってもう抑え込んでる声が漏れてカオナシ状態www

 

あ、あぁ、あっ…。あぁぁぁ。

 

コレ、2幕の冒頭でもなってます笑笑

望海さんのマフィアのダンスナンバーめちゃくちゃカッコいいんだわ……

悶え苦しんでる笑笑

カッコ良すぎて。

娘役さんと踊る時は本当にこう、、色気?が凄い。

ここにいる女たち全員抱きました、みたいな雰囲気で笑笑

望海さんの止めのダンスが好き。

止まる瞬間ぶれる事なくピタッ止まるから

だからこそ動き出された時の躍動感?に胸が高鳴るよね〜笑

望海さんの歌も好きだけど、ダンスも凄く魅力的な方

 

 

あと、警察の扮装して誘拐されたメアリーと息子助けに行くけどすっごい素敵。

え、何あの服装?

超絶タイプなんだが⁇⁇⁇

とか既婚者相手にそんな事思ってるけど、メアリーほど美人妻がいるカポネさんから絶対相手にされないであろう…( ˘ω˘ )

 

話題が前後するけど、1幕のコロシモズとの会話でのカポネさんのファミリー裏切るなんてあり得ない。ってされてるけど、やっぱり人を殺す事への疲労で疲れ果ててる感じが…

まだこの時は、どれだけギャングの世界で商談まとめるの上手かったり、店の顔役としての才能あっても、まだ人を殺す事への抵抗感というか、、冷徹に捨て置けないところが出てて、苦しかった…

しかもその後、メアリーから子供出来た発言+普通の暮らしが出来たら…なんて言われちゃうし。

そうしたいの‼︎

もうアルだって心からそうしたいと思うよ‼︎

とはいえ、この世界に身を置いたからこそ抜け出る事は許されないし、スカーフェイスとして表の道を歩けない自分を拾ってくれた恩義を持ってて裏切らない…

狭間で揺れてるのが‼︎😭

 

望海さんの歌声から滲まれる苦悩。

だからこそ、ふとした時に思い出してしまう

 

"だが、俺にはファミリーの絆がある〜"

 

この曲凄い印象的だったんだよね…

 

ただ脚本としてはイマイチな部分多いんだよね…

れいこたんのあの役と、ひとこの役割がこう腑に落ちないというか…

ビタッとくる台詞が無い

浮いてるというか、、あまりにも綺麗事すぎて、絵空事感強い。

勿論上辺っぽさも嫌いじゃないけど、それだけの台詞で終わらしちゃだめでしょ、、

って感じ

舞台の魅せ方は本当に素敵だし、凄いけど。

原田先生は、しっかりとした脚本や原作を元にして作り込む方が合われると思う…

ツルゲーネフの初恋なんか凄く綺麗にまとめてたし、20世紀号も凄かったし‼︎

小池先生路線かな笑笑

 

 

 

触れるの忘れてたけど、望海さんご卒業後はエリザのガラコンですねーーー🥰

もうさ、見た時飛び上がって奇声上げて泣いたよね笑

だって初めて外部スタートが男役で、相手が女性なんだもん。

私、、さすがに1発目からドレス着てリアルの男性と恋愛されてたら絶対死んじゃってた😇

とはいえ、完全なる男役ではない。

洗練されたあの黒燕尾という正装をされる事も、もう有り得ない世界線の話。

それでも、、宝塚を卒業されてからの望海さんの男役をほんの少しだけ夢見れる事が嬉しくてたまらない…です。